支払用カード電磁的記録不正作出等罪

支払用カード電磁的記録不正作出等罪とは、刑法に規定される犯罪類型の1つで、「人の財産上の事務処理を誤らせる目的で、その事務処理の用に供する電磁的記録であって、クレジットカードその他の代金又は料金の支払用カードを構成するものを不正に作った者は、10年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。預貯金の引出用カードを構成する電磁的記録を不正に作った者も、同様とする。不正に作られた前項の電磁的記録を、同項の目的で、人の財産上の事務処理の用に供した者も、同項と同様とする。不正に作られた第一項の電磁的記録をその構成部分とするカードを、同項の目的で、譲渡し、貸し渡し、又は輸入した者も、同項と同様とする。」と規定されています(刑法第163条の2)。

本罪は、クレジットカードやプリペイドカード等の普及にともない、これらカードの偽造等が社会問題となったことから、平成13年の刑法改正において新設された罪です。

お客様の声

相談受付中。初回45分無料。お気軽にどうぞ

029-896-3323

営業時間:平日9時~21時・土曜9時~17時

無料相談実績350件以上/年

無料相談。一目でわかる弁護士費用。2名の弁護士が全力サポート。

完全予約制。夜間相談。当日相談。土曜相談。

電話予約受付中

初回45分相談無料

029-896-3323(平日9時~21時・土曜9時~17時)

夜間相談・当日相談・土曜相談・時間外相談。

親身になってご相談者様のお話を伺うため45分という時間をおとり致します。

主な対応エリア。茨城県南を中心として県全域まで対応。