推定相続人の廃除(スイテイソウゾクニンノハイジョ)

遺留分を有する推定相続人が、被相続人に対して虐待したり、重大な侮辱を加えたとき、または推定相続人にその他の著しい非行があったときは、被相続人は、その推定相続人の廃除を家庭裁判所に請求することができます。
被相続人が推定相続人に相続させたくないとき、遺留分を有しない相続人については生前贈与や遺贈などの方法により目的を達成できますが、これらの方法では遺留分を有する相続人の場合、遺留分減殺請求権を行使されると相続させないという目的を達成できません。推定相続人の廃除の制度は、遺留分を有する推定相続人から遺留分の権利を否定して相続権を完全にはく奪するための制度です。

お客様の声

相談受付中。初回45分無料。お気軽にどうぞ

029-896-3323

営業時間:平日9時~21時・土曜9時~17時

無料相談実績350件以上/年

無料相談。一目でわかる弁護士費用。2名の弁護士が全力サポート。

完全予約制。夜間相談。当日相談。土曜相談。

電話予約受付中

初回45分相談無料

029-896-3323(平日9時~21時・土曜9時~17時)

夜間相談・当日相談・土曜相談・時間外相談。

親身になってご相談者様のお話を伺うため45分という時間をおとり致します。

主な対応エリア。茨城県南を中心として県全域まで対応。