現住建造物等放火罪(ゲンジュウケンゾウブツトウホウカザイ)

現住建造物等放火罪とは、刑法に規定される犯罪類型の1つで、「放火して、現に人が住居に使用し又は現に人がいる建造物、汽車、電車、艦船又は鉱杭を焼損した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する。」と規定されています。

放火行為は、人の生命・身体に対する高度の危険を発生させるものであることから、特に重い刑罰が定められています。

この点、非現住建造物に対する放火の罪については、「2年以上の有期懲役に処する」とされていて、現住建造物よりも相当に軽い刑罰となっています。

なお、建造物の一部分に限り人が現に居住しているような複合建造物の場合、それが全体として独立した一個の建造物内にあるといえる場合には、複合建造物の人のいない場所で放火をしても現住建造物等放火罪が成立し得ることとなります。

お客様の声

相談受付中。初回45分無料。お気軽にどうぞ

029-896-3323

営業時間:平日9時~21時・土曜9時~17時

無料相談実績350件以上/年

無料相談。一目でわかる弁護士費用。2名の弁護士が全力サポート。

完全予約制。夜間相談。当日相談。土曜相談。

電話予約受付中

初回45分相談無料

029-896-3323(平日9時~21時・土曜9時~17時)

夜間相談・当日相談・土曜相談・時間外相談。

親身になってご相談者様のお話を伺うため45分という時間をおとり致します。

主な対応エリア。茨城県南を中心として県全域まで対応。