つくコム通信vol.8(弁護士ドラマがもっと面白くなるシリーズ①)

人生の中で実際に弁護士に事件処理を依頼する機会がある人・裁判を経験する人というのは、多くはないでしょう。逆に弁護士や裁判など自分の人生とは無縁の世界であると思っている方のほうが多くいらっしゃるのではないでしょうか。
それなのにテレビでは弁護士ドラマがいつの時代でも放送され続けてきたのはなぜでしょう。
刑事ドラマがそうであるように、人間模様を描くドラマティックな展開が多くの人の共感を得ることができるからという点は理由の1つでしょう。
もっとも、それ以上に、多くの人が「法律」や「法廷」という非日常のもの、得体の知れないものに対して、純粋に興味・知的好奇心を抱いているからではないでしょうか。
我が国の司法制度は常に変化を遂げています。裁判員裁判が定着しはじめ、国民に身近な司法が叫ばれるようになり、司法に対する国民の関心はどんどん高まっています。
今回から「つくコム通信」では、表題にあるとおり「弁護士ドラマがもっと面白くなる」という切り口でコラムを書いていこうと思います。なお、「シリーズ」と称してはおりますが、いつまで続くかは未定ですので悪しからずご了承ください。
まずは、弁護士ドラマの定番「異議あり!」のシーンを解説してみようと思います。

平成25年7月5日
弁護士 福嶋正洋(茨城・つくばの法律相談は、法律事務所つくばコムへお気軽にどうぞ)

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