遺言の法律相談

「争続」を防止するには、遺言書作成が有効です。

つくば市をはじめ、茨城県で遺言書作成をお考えの方は、お1人で悩まずに法律事務所つくばコムへご相談ください。

完全一括サポート

法律事務所つくばコムでは、遺言書作成に関して完全一括サポートを行っております。
そのため、公正証書遺言の作成までは定額の手数料のみなので安心です。
遺言執行者として選任された場合は、実際の相続の際は遺言の執行まで弁護士がご対応いたします。

ご依頼者様の声(公正証書遺言の作成)

無料法律相談実施中。029-896-3323(営業時間:平日9時~21時/土曜9時~17時)つくばの弁護士が親身になってお困りごとに応えます。

このようなことでお悩みですか?弁護士が力になります。

  • 子どもたちには自分の遺言を尊重してもらいたい。
  • 遺言書に記しておきたい思いがまとまらない。
  • 遺言書がないと一体どうなるというのか分からない。
  • せっかくのこした遺言書が無効とされてしまうのは困る。
  • 子どもから遺言書は作ってあるのかと、聞かれた。
  • 複雑な家族関係なので死後のことが心配。
  • いつから終活をすべきか分からない。

~公正証書による遺言書作成をおすすめします~

「終活」のすすめ ~相続を「争族」にしないために~

「終活」と「争族」という言葉を聞いたことはありますか?

「終活」とは、人生のおわりをより良くするために予め準備をしておくことです。一方、「争族」とは、遺産相続をめぐって親族が骨肉の争いをすることをさします。

人はいつか必ず亡くなりますから、相続は全ての人に等しく発生するものです。

相続が適切に行われれば、自分が死亡しても、次の世代の子どもたちや、お世話になった方に、遺産や自分の想いという生きた証を引継ぐことができます。この、「相続」を「争族」にさせないためには、正しい「終活」が必要です。

法律事務所つくばコムでは、これまでに遺産相続にまつわる親族間の紛争に多く関わってきました。多くのご依頼者が共通しておっしゃるのは「まさかウチが相続で骨肉の争いになるなんて全く想像してなかった」という言葉です。

  • うちには、子どもや親族が互いに争うような資産はないから大丈夫?
  • 子どもたちは親の気持ちを十分汲んでくれているはず?

このように考えている方ほど要注意です。「争族」になってからあわてるケースがあまりにも多いのですが、家族の絆が崩れてしまってからでは手遅れです。

では、どうすれば「争族」を避けることができるのでしょうか。
まずは、「遺言書を作っておくこと」です。
もっとも、遺言書さえ用意しておけば解決するかというとそう単純なものでもありません。

  • せっかく作った遺言も、その存在が知られないままだとしたら無意味です。
  • 遺言の方法、形式が、法律の規定に沿わない場合は遺言自体が無効とされてしまう危険もあります。
  • 相続人たちが遺言の内容通りに従って相続を進めてくれるとは限りません。
  • 遺産を受け取るはずだった人が先に亡くなっていたという事態が生じていることだって考えられます。

このように様々な問題が想定されますので、それぞれに適切な対策をしておかなければ遺言の内容を全うすることはできません。

身内だから何とかなるという考えは危険です。相続の問題は時間がたてばたつほどに問題が拡大し複雑化しますので、対策が必要かどうかの見極めも含めて早めに相談されることをおすすめします。

目安としては、65歳の頃より、相続と遺言について具体的に準備を開始していい時期と思われます。早すぎるように感じるかもしれませんが健康なうちに「終活」をはじめておくのがポイントです。

適切な「終活」についてアドバイスを必要とする方、あるいはすでに「争族」が起こってしまっている方には、当事務所がお力になりますので、どうぞ相談ください。

法律事務所つくばコムは皆さまのお悩みに誠実にお応えします。

正しい遺言書を作りましょう

遺言書はただ作成さえすればよいというものではありません。法律の定める正しい様式、紛争を起こさせないための適切な内容を備えておく必要があります。

正しい遺言書がなかったために、相続紛争に発展し、数年に渡り裁判で争い続けることとなったケースは多数あります。中には十数年間裁判で争い続けたケースもあるのです。

相続紛争が起こってしまうと、相続人(子どもや兄弟姉妹)の仲に決定的な亀裂が生じてしまいます。

例えば、次のような遺言書では、問題が解決されず、かえって紛争を誘発してしまうことさえあります。

× パソコンなどを用いて作成した遺言書
× 印鑑を押し忘れている遺言書
△ 「全ての財産を長男のみに相続させる」といった内容の遺言書
△ 認知症などになった後に作成した遺言書
△ 相続財産を網羅していない遺言書
△ 内容が不明確であったり、内容に矛盾のある遺言書

正しい遺言書がないことによって、とまどうことになるのは遺された家族です。

とはいえ、家族の方から、「遺言書を書いてくれないか」とは言い出しづらいものです。

「争族」を起こさせないため、十分に吟味された公正証書遺言を作成する等、正しい遺言書を作成しておくことをおすすめします。

法律事務所つくばコムに依頼するメリット

  • 無料で弁護士に法律相談できます(初回45分)。
  • 当事務所の相談実績→初めて法律相談へお越し頂いた方は年間350名以上です。
  • 平日21時まで対応可能です。
  • 公正証書遺言の作成までにかかる弁護士費用は手数料15万円(税抜)のみ
  • 遺言執行までトータルにサポート
  • 親切・丁寧な弁護士2名が、あなたのために親身になって問題解決に取り組みます。
  • 多数の遺言執行者選任実績があります。
  • 成年後見人としての活動実績が豊富で高齢者の権利擁護に尽力してきました。
  • ご依頼者さま満足度は96%

解決までにかかる弁護士費用 ※税抜

定額手数料 15万円

遺言書作成に際し弁護士を遺言執行者として選任しておくことをおすすめします。

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