相続・遺産分割の法律相談

法律事務所つくばコムは、多くの相続問題を解決へ導いてきたエキスパートです。

つくば市をはじめ、茨城県の相続・遺産分割問題は、お1人で悩まずに法律事務所つくばコムへご相談ください。

相続問題を解決する流れ

被相続人の死亡(相続発生)→遺言あり→遺言書の検認手続(自筆証書遺言の場合)→遺言無効の訴えや遺留分減殺請求の訴えの可能性あり)→遺言の執行【解決】

↓遺言なし

○法定相続人の調査・確認

○資産、負債の調査

↓3か月以内

遺産を相続するか決定(単純承認・限定承認・相続放棄のうちいずれかを選択)

遺産分割協議→協議成立【解決】

↓協議不成立

遺産分割調停・審判の申立

調停又は審判の成立

遺産の名義変更、相続税の申告【解決】

ご依頼者様の声(遺産分割の裁判事件を解決)

無料法律相談実施中。029-896-3323(営業時間:平日9時~21時/土曜9時~17時)つくばの弁護士が親身になってお困りごとに応えます。

このようなことでお悩みですか?弁護士が力になります。

相続・遺産分割問題に1人で立ち向かおうとすると様々な困難にぶつかることでしょう。
まして、肉親を亡くし傷ついている身であればなおさらです。本来認められるべき正当な権利でさえも主張する気力が湧いてこないかもしれません。

  • 遺産分割協議がまとまらなくて困っている。
  • 親族が亡くなっているのに、すぐ相続のことなど考えられない。
  • 相続する権利があることは分かっていても権利主張する気力が湧かない。
  • 遺言書の内容があまりに不公平なものでショックを受けている。
  • 親と同居していた者が全部相続すべきだと主張されている。
  • 長男が全部相続するのが普通だと主張してくる。
  • 遺産分割協議が整わなければ預貯金も不動産も分けられないようで困っている。
  • 借金があるので相続すべきか悩んでいる。

相続・遺産分割でお悩みの方へ

人は皆、必ず、死を迎えます。人の死は悲しいものです。それが肉親の死であれば悲しみは計り知れません。

お亡くなりになると、その相続の手続きが必要となります。相続は悲しみに暮れるあなたを待ってはくれません。

葬儀・法要の他にも、遺言書の確認・検認手続、相続財産の調査相続税の申告など、一定期間内にやらなければならないことがたくさんあります。また、遺産分割協議書の作成など、他の相続人らと話し合いをまとめる必要もあります。

もし、話し合いがまとまらない場合には、家庭裁判所に調停を申し立てるなど、裁判手続きが必要となることも珍しくありません。

相続・遺産分割の問題を弁護士に依頼すれば、あなたの負担は大幅に軽減され、そのうえ正当な権利が守られます。

相続問題を抱えてお悩みの方はたくさんいらっしゃいます。
当事務所ではご依頼者さまの抱える様々な不安を解消させること、そして、よりよい解決へ導くことを常に心がけています。

法律事務所つくばコムは皆さまのお悩みに誠実にお応えします。

「終活」のすすめ ~相続を「争族」にしないために~

「終活」と「争族」という言葉を聞いたことはありますか?

「終活」とは、人生のおわりをより良くするために予め準備をしておくことです。一方、「争族」とは、遺産相続をめぐって親族が骨肉の争いをすることをさします。

人はいつか必ず亡くなりますから、相続は全ての人に等しく発生するものです。

相続が適切に行われれば、自分が死亡しても、次の世代の子どもたちや、お世話になった方に、遺産や自分の想いという生きた証を引継ぐことができます。この、「相続」を「争族」にさせないためには、正しい「終活」が必要です。

法律事務所つくばコムでは、これまでに遺産相続にまつわる親族間の紛争に多く関わってきました。多くのご依頼者が共通しておっしゃるのは「まさかウチが相続で骨肉の争いになるなんて全く想像してなかった」という言葉です。

  • うちには、子どもや親族が互いに争うような資産はないから大丈夫?
  • 子どもたちは親の気持ちを十分汲んでくれているはず?

このように考えている方ほど要注意です。「争族」になってからあわてるケースがあまりにも多いのですが、家族の絆が崩れてしまってからでは手遅れです。

では、どうすれば「争族」を避けることができるのでしょうか。
まずは、「遺言書を作っておくこと」です。
もっとも、遺言書さえ用意しておけば解決するかというとそう単純なものでもありません。

  • せっかく作った遺言も、その存在が知られないままだとしたら無意味です。
  • 遺言の方法、形式が、法律の規定に沿わない場合は遺言自体が無効とされてしまう危険もあります。
  • 相続人たちが遺言の内容通りに従って相続を進めてくれるとは限りません。
  • 遺産を受け取るはずだった人が先に亡くなっていたという事態が生じていることだって考えられます。

このように様々な問題が想定されますので、それぞれに適切な対策をしておかなければ遺言の内容を全うすることはできません。

身内だから何とかなるという考えは危険です。相続の問題は時間がたてばたつほどに問題が拡大し複雑化しますので、対策が必要かどうかの見極めも含めて早めに相談されることをおすすめします。

目安としては、60歳の頃より、相続と遺言について具体的に準備を開始していい時期と思われます。早すぎるように感じるかもしれませんが健康なうちに「終活」をはじめておくのがポイントです。

適切な「終活」についてアドバイスを必要とする方、あるいはすでに「争族」が起こってしまっている方には、当事務所がお力になりますので、どうぞ相談ください。

法律事務所つくばコムに依頼するメリット

  • 無料で弁護士に法律相談できます(初回45分)。
  • 当事務所の相談実績→初めて法律相談へお越し頂いた方は年間350名以上です。
  • 平日21時まで対応可能です。
  • 解決までに必要な弁護士費用を分かりやすく、明朗に致します。
  • 親切・丁寧な弁護士2名が、あなたのために親身になって問題解決に取り組みます。
  • 他の相続人と面と向かって対決する必要がなくなります。
  • 相続・遺産分割問題の解決に力を入れており、多数の解決実績・勝訴実績をほこります。
  • 成年後見人としての活動経験が豊富で高齢者の権利擁護に尽力してきました。
  • ご依頼者さま満足度96%
お客様の声

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