身分行為(ミブンコウイ)

身分行為とは、法律上の身分関係に関する法律効果を発生させ、あるいは変更、消滅させる法律行為のことをいいます。

例えば、婚姻の成立や離婚、養子縁組といったものが身分行為の一種にあたります。

身分行為は原則として戸籍法の定めにしたがって届け出ることによって効力を生じるとされています。

また、身分行為の性質上、本人の意思が何よりも尊重されなければなりませんから、代理による身分行為は許されません。

通常、未成年者が法定代理人の同意なしに法律行為をした場合、当該法律行為は取消し得るとされていますが、身分行為の場合は、財産的法律行為におけるような高度の判断能力を必要としませんので、一定の年齢に達した未成年者は単独で身分行為をすることができるとされています。

お客様の声

相談受付中。初回45分無料。お気軽にどうぞ

029-896-3323

営業時間:平日9時~21時・土曜9時~17時

無料相談実績350件以上/年

無料相談。一目でわかる弁護士費用。2名の弁護士が全力サポート。

完全予約制。夜間相談。当日相談。土曜相談。

電話予約受付中

初回45分相談無料

029-896-3323(平日9時~21時・土曜9時~17時)

夜間相談・当日相談・土曜相談・時間外相談。

親身になってご相談者様のお話を伺うため45分という時間をおとり致します。

主な対応エリア。茨城県南を中心として県全域まで対応。